住  所 〒371-0024 前橋市表町2-23-13  ロゴ 鹿島建設株式会社
TEL/FAX 027-225-1000/027-223-6683
E-mail なし
URL http://www.kajima.co.jp
施設概要 本社(東京都)、技術研究所(東京都)、環境本部(東京都)、関東支店(埼玉県)、営業所(前橋市)など
活動概要 群馬県では、サンデンフォレスト・プラス・イオンモール太田(造成工事担当)などにビオトープを作った。
広報資料 『鹿島CSR報告書』『ECO SOLUTIONS(鹿島建設で取り組んでいる環境技術概要の紹介資料)』『現場でできる簡単ビオトープ』『KAJIMA KIDS(鹿島建設の取り組みが子ども向けに書かれたもの)』等
 
活動@ 環境技術(技術研究)
対象者 依頼主
場 所 各技術による
時 期 各技術による
時 間 各技術による
活動内容

●多様な分野で、持続可能な社会の実現を目指している。また、施工時には廃棄物やCO2の削減、  有害物質の適正処理、生態系の保全といった環境負荷低減に努めている。
●環境計画/環境変化のシミュレーション、自然環境保全、環境創造などケースに応じた提案をして いる。
●水/貴重な水資源をいかに保全・浄化・創出するか、総合的な視野と優れた技術に基づいたエンジ ニアリングを提供している。
●土壌/コスト、サイト状況、浄化期間、土地利用を総合的に考慮し、豊富な実績と技術力、ネットワ  ークを活かして、様々な土壌浄化を実践している。
●廃棄物/最終処分場の施設整備、既存処分場の再生・リニューアル、不法投棄対策、焼却施設解 体などを通じて、生活環境・自然環境の保全と循環型社会の基盤作りに貢献している。
●バイオマス/新開発のバイオ技術、乾燥や燃焼化などの既存技術を組み合わせて、資源化のため のシステム構築、提案を行っている。
●再生可能エネルギー/環境負荷の少ない「風力発電」「太陽光発電」導入に向けて、総合的な提案 を行っている。
※群馬県では、サンデンフォレスト・プラス・キャノンなどにビオトープを作った。

 
背景・目的 ・自らの事業活動において環境汚染の予防に努め、環境負荷削減に積極的に取り組み、環境に対し  感度が高く礼儀正しい企業を目指すため。
・長いライフサイクルを持ち環境へ大きなインパクトを持ち続ける建設構築物に対し、環境配慮設計に  基づく高い環境性能を追求し、合わせて環境ソリュージョン提案を積極的に配信するため。
・環境保全に対する技術開発を推進し、環境をつくる産業として、地球温暖化防止、資源循環、環境リ スク低減、生態系保全など、幅広く環境保全・環境創造に資する施設建設に取り組むため。
今後の展望 ・持続可能な社会のためにより良い提案を出す。
 
ポイント! ・全国に支店があり、従業員も約1万人ととても規模の大きい会社で、多様な技術の研究に取り組んで るいる。
・研究の内容が専門的なものが多く、小中学生が施設見学などをするのは、難しいかもしれないと感じ た。
・東京都内では、2006年から小学校において環境教育(出前授業)を実施している。今現在鹿島建設 としては実施の予定はないが、今後ニーズがあれば検討は可能、ということである。