住  所 〒376-0041 桐生市川内町2丁目902−1 写真 桐生自然観察の森 
TEL/FAX 0277−65−6901
E-mail shizen@city.kiryu.gunma.jp
URL http://www.city.kiryu.gunma.jp/(桐生市HP)⇒施設 “自然観察の森”
施設概要

・ネイチャーセンター/レクチャールーム、

 展示ホール、談話コーナー、レンジャーコ

 ーナー
・観察施設/自然観察路・観察舎(5棟)

活動概要

@一般利用 A主催事業 B学校受け入れ
C指導者養成(教員の研修等※毎年行っ ているわけではない)
D自然保護(植栽…桐生とその周辺にあ  るものを植える など)
E調査活動(毎日行っており、HPに情報を

 載せている。調査記録を基に様々なこと に取り組んでいる)

広報資料 『桐生自然観察の森 ガイドマップ』など
 
活動@ 一般利用(体験活動)
対象者 一般、子ども
場 所 桐生自然観察の森
時 期 通年 (休園日 ・毎週火曜日 ・祝日の後の代休日 ・年末年始)
時 間 夏(3月〜10月)…9:00〜16:30    冬(11月〜2月)…9:30〜16:00
活動内容 自然観察(施設詳細)
【ネイチャーセンター】
●レクチャールーム…自然に関する映画・ビデオを見ることが出来る、色々な教室に利用できる
●展示ホール…昆虫や植物、野鳥の生態などのパネルや写真、模型などの展示
●談話コーナー…色々な資料やビデオを自由に使うことが出来る
●レンジャーコーナー…自然に関する質問が出来る
【観察施設】
●自然観察路
●観察舎(オオムラサキ観察舎・イトトンボ観察舎・ノスリ観察舎・キアゲハ観察舎・カワセミ観察舎)
※団体利用(20名以上)は2週間前までにネイチャーセンターまで予約
 
活動A 主催事業(体験活動)
対象者 一般(夏休みは子ども限定)、一回30名程度/桐生市内外問わず、東京からの参加者もいる。
場 所 桐生自然観察の森敷地内
時 期 通年
時 間 各種活動による
活動内容 主として自然観察会を行っている。HPなどで情報提供・案内をしている。
【平成20年度 桐生自然観察の森行事実施例】
バードウォッチング、トンボとチョウの羽化を見よう、ヘビと仲良くなろう、ヘイケボタル観察会、こども自然探検隊 等
※夏休み 子ども対象プログラムは学年別(1〜6年)で行っている。
 

活動B 学校受け入れ(体験活動)

対象者 幼稚園・保育園・小学校・中学校・高校・大学等…幼稚園・保育園・小学校の利用が多い
※大人数(100人程度)は受け入れられないので、大きい学校は人数を分けて利用
場 所 桐生自然観察の森敷地内
時 期 通年
時 間 2時間前後の活動が多い
活動内容 【桐生市内小学校活動例:季節探し】
テーマを決めて、一年に4度利用して観察する。例:「私の木」
※桐生市外の学校も受け入れ可であるが、1年に何度も利用したほうが豊かな自然体験が出来る。
 
背景・目的 ・自然の保全、整備をする。
・自然保護の啓発、思想の普及。
・自然を自分で発見したときの喜びを味わってほしい。(→自然の解説というものは積極的には行って おらず、参加者が知りたいと思った情報を提供する、というスタイルをとっている)
今後の展望 ・未就園の子どもと親(母親)の観察会を試験的(1年間)に行っている。
→親の自然体験がないと、子どもも自然に対して食わず嫌いになってしまう恐れがあるので、それを防 ぐため。親を学ばせて、いずれ子どもに学ぶ機会が与えられるように。
 
ポイント! ・全国に10ヶ所しかない自然観察の森のうちの一つである。
・職員やボランティアの方によって地道に整備された場所である。
・敷地はちょうど良い広さなので、小さな子ども達も利用しやすそうである。