住  所 〒376-0132 桐生市新里町鶴ヶ谷460−1 写真 群馬県立ぐんま昆虫の森 
TEL/FAX 0277-74-6441/0277-74-6466
E-mail konchuu@pref.gunma.jp 
URL http://www.giw.pref.gunma.jp
施設概要

●昆虫観察館

  (本館、別館、食草・育成温室)
●里山を再元したフィールド

・冨士山沼ゾーン(フィールドステーション他)
・桑畑ゾーン(かやぶき民家、芝生広場)
・雑木林ゾーン(炭焼き小屋、林間広場)
・水田ゾーン

活動概要 @展示 A各種プログラム B団体利用
広報資料 利用ガイド。ガイドブック/プログラムのご案内(一ヶ月の予定)/学校利用ガイド/ウォークラリーワークシート(子ども向け)/昆虫館探検ラリー表(学校向け)/昆虫観察ノート(小学生向け)/かやぶき民家資料(大人向け)など
 
活動@ 展示(見学)
対象者 子ども〜一般
場 所 ぐんま昆虫の森の施設内(昆虫観察館)
時 期 通年 休園日/毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日火曜日)、 年末年始(12月27日〜1月5日)
時 間 4月〜10月末日/9:30〜17:00(入園は16:30)、11月〜翌年3月末日…9:30〜16:30(入園は16:00)
活動内容 ●常設展示/生きた昆虫や標本、映像などの展示により、昆虫の不思議な生態や昆虫のすむ自然 環境について紹介
●企画展示等/写真パネル、標本並びに生態等で季節感を醸し出した展示紹介を行う。
          例:『秋の野山の昆虫展』『フォトコンテスト作品展』など
 
活動A 各種プログラム(体験活動)
対象者 子ども〜一般
場 所 ぐんま昆虫の森の施設内
時 期 通年
時 間 各活動による
活動内容

【実施例】@自然観察会、1〜3回/月 A昆虫の森ガイド(毎日) B飼育室探検ツアー(土・日・祝日) C昆虫ライブステージ:昆虫ショー・飼育員によるお話やクイズ(土日祝日、夏休み期間) Dふれあいコーナー:直接生きものに触れることによって楽しむとともに、生きものの扱い方やその習性などを知る(土・日・祝日) Eクラフト:・ミニクラフト/短時間で簡単に出来る(毎日) ・昆虫クラフト/木の枝や繭など自然物を使ったものづくり体験(土・日・祝日) F昆虫教室 G映像シアター H昆虫おもしろ講座:解説は矢島稔園長(毎週日曜日) Iフォローアップ学習コーナー・昆虫相談 J里山体験(かやぶき民家にて/養蚕体験、民家のくらし体験、昔遊び体験)

 

活動B 団体利用(体験活動・見学)

対象者 幼保・学校関係団体、社会教育団体
場 所 ぐんま昆虫の森の施設内
時 期 通年(利用1ヶ月前までに電話で利用日・時間が可能か問い合わせ、下見の日時の相談をする)
時 間 各活動による
活動内容 ●野外散策(全年齢対象) ・昆虫観察(小学生対象) ・館内見学(全年齢対象)
●映像ホール視聴(全年齢対象・要予約) ・ミニクラフト体験(園年長園児・小学生対象・要予約)
●かやぶき民家見学(全年齢対象) ・里山生活体験(園年長児以上対象・要予約)
などの学習プログラムから選択することができる。利用相談の窓口:本館事務室(TEL/FAX番号は上に同じ)平日開園日9:30〜16:30
 
背景・目的  
今後の展望 ・新学習指導要領に沿った自然体験活動のプログラムが充実しており、より多くの利用者の確保。
・今までのプログラムは、小学校向けのものが多かったので、中学・高校向けのプログラムの普及についても検討。
 
ポイント!

・東日本で、昆虫を専門に扱った施設は、ぐんま昆虫の森と多摩動物公園内の昆虫館だけである。
・矢島稔園長は、NHKラジオ「夏休み子ども科学電話相談」レギュラー解答者である。
・園内では本当に沢山の昆虫に出会うことができ、捕まえることができるが観察後は放す。
・フォローアップ学習コーナーには、昆虫を始めとする生き物や自然・環境に関する書籍・雑誌等が充

 実している。
・施設設備は新しく綺麗で、建物は有名なデザイナーによってデザインされたものであり、近代的な雰 囲気が漂っている。
・かやぶき民家は、実際に人が住んでいた民家を沢山の人の助けによって移築したものである。
・虫とり体験を出来るが、無制限に持ち帰らせるのではなく数を決めたり、採った虫を違う場所で放して はいけない、などと生態系を守ることについて子ども達に伝えている。