住  所 〒371-0846 前橋市元総社町73−5(ノイ        エス朝日内) 写真 特定非営利活動法人 森の会
TEL/FAX 027-255-3450/027-255-3450
E-mail forest@bay.wind.ne.jp
URL http://www5.wind.ne.jp/morinokai/
施設概要  
活動概要 @水源の森整備事業 A国際緑化事業
広報資料 『NPO法人森の会ご案内』『森の会通信(会報)』など
 
活動@ 水源の森整備事業(体験活動)
対象者 一般(高校生以上)、毎年100名程度
場 所 赤城親しみの森、企業局水源の森、県立森林公園「21世紀の森」
時 期 春・秋の日曜日(年2回)
時 間 約丸1日
活動内容 ●「赤城親しみの森」作り
●「企業局水源の森」整備
●県立森林公園「21世紀の森」下草刈り
※間伐・下草刈りなどの作業の後、勉強会を開いたり、ツリーやバウムクーヘンなどを作る活動などを 取り入れたりしている。
 
活動A 国際緑化事業(体験活動)
対象者 小学校6年生(こども緑の大使)
場 所 アマゾン群馬の森(ブラジル)
時 期 8月(約15日間)
時 間 活動によって異なる
活動内容 「アマゾン群馬の森」植樹団、「こども緑の大使」の派遣/アマゾン群馬の森訪問、現地県人会員との交流、自然体験、農業体験などを行っている。現在は予算不足のため休止中である。
・熱帯雨林再生体験の実施
・アマゾン群馬の森ネットワークの運営
・中国・ベトナムの緑化事業に協力
※アマゾン群馬の森とは…群馬県出身移住者とその家族で組織している「在北伯群馬県人会」と、群馬県民が一体となり、アマゾンの熱帯原生林を保護していこうと立ち上げ、児童生徒も募金に協力して取得した原生林のことである。現在、「葉っぱのフレディ(出版:童話屋)」という絵本の売上1冊あたり200円寄付される。それに合わせて、朝日小学生新聞社が協賛し、「こども緑の大使」を復活させようとプロジェクトも動いている。
 

活動B 水源の森啓発文化事業(21世紀の森 野外音楽祭)

対象者 子ども、一般等
場 所 21世紀の森(県立森林公園)
時 期 8月中旬〜下旬のうち一日
時 間 丸一日
活動内容 第49回全国植樹祭の成果を後世に伝えようと、同会場で平成11年から「21世紀の森」野外音楽祭実行委員会の主催で音楽祭を開催している。参加者の多くは、大自然の中での音楽祭に感動し、「人と森林との共生」が実現できたことで、毎年意義のある音楽祭となっている。
《平成19年度実施内容》
・コンサート(森山良子さん、ムッシュかまやつさん出演)
・会の活動紹介
・アマゾン写真展
・物品販売
・子ども緑の大使による募金活動    など
※2009年度の実施を持って終了予定
 
背景・目的 ・平成10年に開催された第49回全国植樹祭を一過性のイベントに終わらせることなく、その理念である森林と人間の未来を考え、未来に引き継いでいくため、人材を育成し幅広い県民運動に発展させることを目的として、平成9年12月13日に誕生した。
・群馬県が首都圏2,800万人の命の水、利根川の水源県であることを重視し、水源の森を作り、森林ではぐくまれる一滴の水を大切にして、豊かな清流利根川を作るため流域住民とネットワークを作り、森 林と水と環境保全のために多様な運動を展開している。
スローガン/森林と水と人間の未来を考える
今後の展望 ・活動内容をこのまま続けていくか、新しく変えていくか。
 
活動の印象 ・アマゾンの森は、日本の森と比べて木の成長速度が約4倍であり、同じ植樹活動をしても、アマゾン  での植樹活動を行うほうが二酸化炭素吸収量も多くなるので、スケールメリットが大きいという利点がある。
・「こども緑の大使」がアマゾン群馬の森にて様々な活動をすることを通して、植樹だけでなく、現地の  人が生活をするためには木を切らなければならない、焼き畑農業をしなければ生活をしていけない、 といったような現実を子ども達が見て、体感する、といったこともある。