住  所

〒379-1102 渋川市赤城町長井

                                      小川田1435

 写真 渋川市立南雲小学校
TEL/FAX 0279-56-2911/0279-56-4114
E-mail nagumo01@po.kannet.ne.jp
URL http://www5.kannet.ne.jp/~nagumo/
施設概要
活動概要 ヒメギフチョウ保護活動
広報資料 『ヒメギフチョウ保護活動学習計画』など…HPより閲覧可能
 
活動@ ヒメギフチョウ保護活動(体験活動)
対象者 南雲小学校児童・職員・保護者
場 所 南雲小学校周辺・モロコシ山
時 期 通年
時 間 活動による
活動内容 学校全体(1〜6年生)でヒメギフチョウの保護活動に取り組んでいる。
【平成20年度活動例】
4月…ヒメギフチョウについて伝えよう(6年生が1年生に)
5月…昆虫学習(3年生)、ヒメギフチョウ全校学習、自然観察会(モロコシ山登山・全校)、ドングリ育て(植樹用)
6月…幼虫観察会
8月…6年間の取り組みのまとめ(6年生)
10月…下草刈り(全校有志)、看板作り(保護を啓発するもの)と設置(4年生)、ドングリ植樹(4年生)
11月…地域交流会、ドングリ育て
※赤城姫を愛する集まり、南雲の里父親クラブ、保護者・PTA、県・市文化財保護課と連携している。
 
背景・目的 ・参加メンバーの固定化
・児童の減少に伴い、10年以内に地元協力者・PTAの人数の減少の恐れ。
・学級減(複式化)と統廃合の懸念。
・職員の入れ替わりがあるので、関心が低くなる恐れもある。
・ヒメギフチョウが絶滅してしまったら、活動が成り立たなくなる。
今後の展望 活動の質を維持・向上しながら長く続けていく。
 
ポイント! ・座学ではなく、苦労して山に登ったり、自分たちで看板を造ったり、体験することは子ども達の財産と なっている。
・実際にヒメギフチョウが産卵する姿が見られることもあり、子ども達は貴重な体験をしている。
・群馬県環境教育賞「奨励賞」、全国野生生物保護実績発表大会にて「文部科学大臣奨励賞」を取っ ている。