住  所

〒371-0101 勢多郡富士見村

                                    大字赤城山27

写真 国立赤城青少年交流の家 
TEL/FAX 027−289-7224/027−289-7226
E-mail akagi-yoyaku@niye.go.jp(予約に関する問い合わせ)
akagi@niye.go.jp(そのほかの問い合わせ)
URL http://akagi.niye.go.jp/
施設概要 管理研修棟/特別研修棟(音楽室・和室)/体育館/武道館/談話棟/アクティビティホール/プレイルーム/多目的フィールド(サッカー・ラグビー一面分)/テニスコート/センター棟(野外炊事施設など)/あかぎ自然学校(キャンプ場・プロジェクトアドベンチャーなど)/営火場/オリエンテーリングコース/ウォークラリーコース・自然遊歩道
活動概要 @宿泊利用・各種活動 主催事業
広報資料 『国立赤城青少年交流の家概要』『国立赤城青少年交流の家の環境教育への取り組み』『各種主催事業の案内』など
 
活動@ 宿泊利用・各種活動(体験活動)
対象者 学校・一般団体・家族(2名以上)
場 所 国立赤城青少年交流の家施設及びその周辺
時 期 通年 ●学校・団体で利用する場合/一年前から受付
通年 ●家族・友人・小グループで利用する場合…おおむね3ヶ月前から受付
時 間 各種活動による
活動内容

●自然体験活動/プロジェクトアドベンチャー(冒険活動を通して仲間とのコミュニケーション能力を高

 め、挑戦や協力などの態度を学ぶ)、登山、キャンプ、ウォークラリー、野外炊事、野鳥・植物・星空観 察、キャンプファイヤー、ネイチャーゲーム、ナイトウォーク等
●創作・文化活動/木の葉染め、わらぞうり、竹とんぼ、リース、押し花作り、陶芸、勾玉、民謡、茶

 道、華道等
●スポーツ活動/バレーボール、バスケットボール、サッカー、卓球、柔道、剣道等
※各利用団体が、活動計画を立てる。状況に応じて国立赤城青少年交流の家の社会教育主事がアド バイスをする。

 
活動A 主催事業(指導者養成)
対象者 各種活動による
場 所 国立赤城青少年交流の家施設及びその周辺
時 期 各種活動による
時 間 各種活動による
ポイント! ※平成20年度の例/3つのコンセプト
@環境教育(森林再生をからめたもの)
A自立困難な状況にある青少年の自立支援(自然体験活動を通して)
Bアドベンチャープログラム教育              を3つの柱として主催事業を行っている。

@環境教育 について/・あかぎ交流の森創造プロジェクト(本所周辺の森林環境をベースに学校の体験型環境教育活動のプログラム提供と指導者・支援者の育成、それらが実現するための学校と地域を巻き込んだ連携システムを構築。
 
背景・目的 ・体験活動を通して青少年の自立・生きる力を育む。
・国立の施設として、他施設のモデルとなるようなプログラムを作り、活動を行い、普及させる。
・指導者の育成。
・体験活動の調査をする。
今後の展望 ・効果的な広報活動を通じて、施設の認知度を高め、利用者数の増加(特に閑散期、秋・冬)を図る。
・色々な所と連携・協力をしてよい事業、プログラムを作っていきたい。
 
活動の印象

・全国の国立施設(28ヶ所)のうちの一つである。
・学校や青少年団体の施設利用料は無料で、かかる費用は食事代、リネン代、材料費等のみ。

 (ただし一般の利用は、1人1泊250円)
・ISO14001を3年前に取得し、現在はISO認証で培ったノウハウを活かして環境に配慮した事業運営  (月ごとのごみ・燃料・電気・水の量を数値化し目標を決めている、松枯れの松をストーブで利用、生   ごみは堆肥にする等)を行っている。
・施設はバリアフリーを意識しており(車椅子でも利用できるテントサイトなど)、誰でも自然体験活動が 出来るようになっている。
・敷地がとても広く、バリエーション豊かな施設設備があり、様々な活動に取り組むことが出来る。