住  所 〒377-0702 吾妻郡高山村中山6860−86  写真 県立ぐんま天文台
TEL/FAX 0279-70-5300/0279−70−5544
E-mail HPより問い合わせ可能
URL http://www.astron.pref.gunma.jp
施設概要  本館(太陽望遠鏡、展示室、図書コーナー等)・11mドーム(150cm望遠鏡)・7mドーム(65cm望遠鏡)・観望棟・屋外モニュメント(ストーンサークル等)
活動概要 @一般利用 A団体利用 B学校利用
C企画事業(観察会・イベント等)
広報資料 一般向け広報誌『ステラーライト』、子ども向け壁新聞『ほしぞら』、『ぐんま天文台イベントカレンダー』など
 
活動@ 一般利用(体験活動・見学)
対象者 子ども〜一般
場 所 県立ぐんま天文台
時 期 通年 休館日/月曜日(日曜または月曜が祝日の場合は、火曜日) 、年末年始(12/27〜1/5)
時 間 【夏期(3月〜10月)】
昼間の施設見学 (予約不要)     火曜日〜日曜日・祝日 10:00〜17:00 
夜間の天体観望 (予約不要)     金曜・土曜・日曜・祝日 19:00〜22:00 
深夜の占有利用 (要予約)      金曜・土曜・日曜・祝日 22:00〜翌朝6:00 
【冬期(11月〜2月)】
昼間の施設見学 (予約不要)     火曜日〜日曜日・祝日 10:00〜16:00 
夜間の天体観望 (予約不要)     金曜・土曜・日曜・祝日 19:00〜21:00 
深夜の占有利用 (要予約)      金曜・土曜・日曜・祝日 22:00〜翌朝6:00
活動内容 ●昼間の施設見学/屋内・屋外の展示と望遠鏡の見学
※晴天時は太陽の観察ができる。土曜日・日曜日・祝日は館内案内ツアーに参加できる(11時と14時 から、所要30分〜1時間)。 
●夜間の天体観望/天気が良ければ、大きな望遠鏡を使っての天体観察ができる。職員が望遠鏡の操作と天体の解説を行なう。 ※天気が悪い場合は閉館となる 
●深夜の占有利用/天文台の施設・望遠鏡の一部を貸し切り、自由に天体の撮影や観測ができる。事前に講習会へ参加しぐんま天文台の望遠鏡操作資格を取得している必要があり、予約も必要。
【観覧料・入館料】大人300円、高校生・大学生200円、中学生以下は無料
※チケットは1日有効で、半券を提示すれば再入館が可能。 
※障害を持っている人とその付添の方1名は無料(障害者手帳等の提示が必要) 
※深夜の占有利用では、観覧料の代わりに、観測機器等使用料が必要。
 
活動A 団体利用(体験活動・見学)
対象者 有料の来館者が20名以上の団体(社会教育団体などは20人未満でも団体利用適用することがある)
場 所 県立ぐんま天文台
時 期 通年 休館日/月曜日(日曜または月曜が祝日の場合は、火曜日) 、年末年始(12/27〜1/5)
時 間 【夏期(3月〜10月)】
昼間の施設見学            火曜日〜日曜日・祝日 10:00〜17:00 
夜間の天体観望            金曜・土曜・日曜・祝日 19:00〜22:00 
夜間の天体観望 (予約団体のみ)  水曜・木曜(祝日を除く) 19:00〜22:00 
深夜の占有利用 (要予約)      金曜・土曜・日曜・祝日 22:00〜翌朝6:00 
【冬期(11月〜2月)】
昼間の施設見学            火曜日〜日曜日・祝日 10:00〜16:00 
夜間の天体観望            金曜・土曜・日曜・祝日 19:00〜21:00 
夜間の天体観望 (予約団体のみ) 水曜・木曜(祝日を除く) 19:00〜22:00 
深夜の占有利用 (要予約)      金曜・土曜・日曜・祝日 22:00〜翌朝6:00
※職員による案内を希望の場合は、水・木曜日の昼夜間または火・金曜日の昼間に利用(その他の曜日は一般利用優先)
活動内容 事前に予約し、プランを立てて利用する。(プラン例はHPに記載)観覧内容は一般利用と同じ
【問い合わせ】
・案内付きを希望する場合はご利用希望日の6週間前まで
・案内なしの場合はご利用希望日の1週間前まで
【観覧料・入館料】 2割引となる。 
 

活動B 学校利用(体験活動・見学)

対象者 幼稚園・保育園・小学校・中学校・高校・大学等
場 所 県立ぐんま天文台
時 期 通年 休館日/月曜日(日曜または月曜が祝日の場合は、火曜日) 、年末年始(12/27〜1/5)
時 間 相談して決定
活動内容 天体観望だけでなく、学校側の要望に応じて天文学に関する授業や工作教室などを行っている。
※授業の一貫として利用する場合は、天文台を利用しての学習プログラムについて事前に打ち合せを行なう。
※利用希望日の2ヶ月前までに希望する日時に学校利用が可能かどうか問い合わせる。
【利用例】
・日の出・日の入りの観察、日時計による時間の測定、太陽が常に動いていることの確認(昼間) 
・太陽望遠鏡による太陽の観察(昼間) 
・口径150cmと65cmの望遠鏡による星や星雲の観察(夜間) 
・屋外で肉眼や双眼鏡・小型望遠鏡による星座などの観察や撮影(夜間) 
・宇宙や天文などの、映像を用いた講義(内容は応相談) 
・工作(日時計他)                ・図書や職員への質問による"調べ学習" 
・口径150cmと65cmの望遠鏡の見学   ・2階展示コーナーの見学 
【観覧料・入館料】学校の教育課程として利用する場合、入館料は免除。
 

活動C 企画事業(観察会・イベント等)(体験活動・見学)

対象者 子ども・親子・一般・教員等(各活動による)
場 所 県立ぐんま天文台
時 間 各活動による
活動内容 ●毎週行われるイベント/館内案内ツアー、スタンプラリー、クイズラリー
●複数日にわたるイベント/子ども天文学校〜少年少女研究員/授業に使える天体観測実習講座等
●上記以外の天文台で行なわれるイベント/デジカメや携帯で月を撮ろう等 ※HPに詳細情報記載
 
背景・目的 ・群馬県人口200万人達成、宇宙飛行士の向井千秋さんが宇宙へ飛び立った記念としてとして作られた。以下の5つの基本方針に基づいて運営されている。
@本物の体験/子ども達に、プラネタリウムでとは違う、望遠鏡で本物の星や宇宙を観てもらう。
A開かれた利用/施設、天文台で取得したデータ、情報などを子ども達から天文愛好家、研究者まで幅広く公開
B学校や生涯学習との連携/・学校教育における自然体験学習の場を提供 ・知識や年代に応じた幅広い生涯学習機会を提供
C観測研究
D国際協力
今後の展望 ・どのように入館者を増やし、予算を削減するか。
・環境教育については出来るかどうか議論中である。
 ※現在は、科学教育の中に環境教育を少し盛り込んでいる程度である。 例:南(市街)の空と北の   空は、色が違う→エネルギーが沢山使われている
・2009年は日食なので、そのことについて積極的に取り組む。
 
ポイント!

・巨大な望遠鏡があり、太陽望遠鏡があり、普段出来ない貴重な体験ができる施設である。一度行っ て見る価値はあると思う。
・近代的な望遠鏡、設備だけではなく、18世紀のインドの天体観測施設ジャンタル・マンタルと、英国

 の古代遺跡ストーンヘンジに似たストーンサークルもあり、昔の人の知恵も知ることが出来る。
・高山村の標高の高い場所にあるので、晴れているときの眺めは絶景である。
・近くに北毛青年の家があるので、宿泊学習などで高山村から遠い学校でも利用可能である。
・宇宙飛行士の向井千秋さんが特別アドバイザーである。
・高山村では、光環境条例(照明に傘を被せる→空が明るくなるのを防ぐ)があり、本来の暗い夜空、 

 綺麗な星空を見ることができる。